ずいぶん前ですが...


しばらくぶりです、Colors利用者のマハトマです。
今回は私があちこちで巡って、お気に入りの飲食店
をくつか紹介していきたいと思います。

この投稿で、興味を持っていただけたらいいな、と
思います。
 
 
まずはこちら、大阪難波のウイグル料理店ムカーム、
ウイグル料理て何?そもそもウイグルってどこなのか?
と思うかもですが...


ウイグルは中国大陸をシルクロードを越えてはるか北西、
カザフスタンやキルギス、タジキスタンに面した場所で(水色で囲んだところ)、
料理も中華料理というより、トルコやこれらの国によく似たのが特徴です。


肉とかも羊肉をよく用いるのもまた特徴の一つ。
名産品としては、干しブドウがあったりします。

 
店内はこんな感じで絵画や名産品のじゅうたんが飾ってあるのも
またオシャレ。
 
      羊肉、玉ねぎ、にんじんの炊き込みご飯のプロフ
             ウイグルの羊肉餃子のマンティ
            どっしり存在感のあるノン 
 (ウイグル地方や中央アジアのナン、
れだけでもベーグル並みの分厚さがある)

 いずれも絶品ばかりで、他にもいろいろメニューがあるので
 機会があれば他も試してみたいものです。
 
 
 続きましては新世界通天閣のそばに有りますセイハンケバブ、
 ここはみてのとおりトルコ料理専門店ですが、もちろんあのおなじみのドネルケバブや
 のびーるアイスで有名なドンドルマといったものが楽しめます。
 
              ドネルケバブ(ビーフ)
              ドンドルマ(バニラ)
 そしてドネルケバブとドンドルマ、ドネルケバブはトルティーヤ生地に包まれたタイプで、
 肉だけでなく野菜のボリュームもかなりあって食べ応え抜群、ドンドルマもまた絶品。
 ほかにもバクラヴァなどのトルコスイーツもあるみたいなのでこれも機会があれば
 味わいたいものです。
 
 続きまして、天六にあるアゼルバイジャンカフェ、ざくろの木も紹介。
 アゼルバイジャンってそもそもどこ?ってなりそうではありますが
 

アゼルバイジャンは、南にイラン、東に世界一大きな湖のカスピ海、北にロシアに
挟まれた小さな国。(丸で囲っているところ)東西をカスピ海や黒海に挟まれたこの
コーカサス地方は、バラやヨーグルトに紅茶、等々が有名な地域です。

これは余談ですが、かの有名なカスピ海ヨーグルトも、このエリアが故郷と言われてます
(厳密にはアゼルバイジャンの隣、黒海に面したジョージア(グルジア)という国ですが)
 
 店内はこんな感じ、お茶の見本やアゼルバイジャンの帽子サモワール
 (アゼルバイジャンも含まれる旧ソ連で用いられてる伝統的な湯沸かし器)に
 伝統衣装をまとった人形やキセルなど、なかなかかわいらしいインテリアに
 目が惹かれます。
 
 
 そして一杯。アゼルバイジャンは実は、知る人ぞ知る紅茶の生産地の一つで、 
 この国でも甘いお菓子やジャムと一緒に紅茶をたしなむ文化が有ります。
 紅茶とバクラワ(アゼルバイジャンのクルミをたっぷり使ったとっても甘い焼き菓子)、
 名産品バラのジャムと、これまでにない優雅なティータイム。
 
 ほかにもいろいろと紹介したい店が有りますが、
 それこそここでは上げきれないので(ペルシャ料理やアフリカ料理などなど)、時の外食に行く際に、
こういった店に行ってみるというのはいかがでしょうか?あなたの知らない異国の味に、触れ合う旅を...
 
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