万博が教えてくれたレガシーのかたち

こんにちはColorsのお笑い大好き人間です。
現在作業の一環としてブログ作成に携わっています。
今日は、久しぶりにお客様ご利用シートの入力作業をエクセルを使い行いました。
必要な情報を正確に項目ごとに入力していくので、間違いがないか気を遣います。
 
一般来場者数が2500万人超え、公式キャラクターのミャクミャク関連グッズの
売上効果もあって、最大280億円の黒字が見込まれることとなり、
大成功により閉幕した大阪・関西万博が、あの賑わいもパビリオンの光景も、
ふとした瞬間に思い出すことがあります。
 
特に大屋根リングは万博の象徴でもあり一部保存される方針で合意されたと
報じられたことは、嬉しく思います。
 
 
今回の万博はただのイベントではなく
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに158の国と地域が参加し
184日間に渡って開催された大阪・関西万博が半年間で世界が一つになれたことで、
またいつか日本で万博ができることを期待したいと思います。
 
当日、私は万博の会場内をヘルパーさん同行して車椅子で移動していると
混雑してスムーズに、進めない場所や
人の流れに飲み込まれそうになる瞬間も見られました。
 
しかし、それ以上に印象的だったのは、
「どうすれば一緒に楽しめるのか」を考えた時に雰囲気がスタッフだけでなく
来場者の中にも広がっていたことです。
・段差があるから「お手伝いしましょうか?」と声をかけてくれた人
・道を譲るときに「気を付けて行って下さいね」と言ってくれた親子
・車椅子でも見やすいスポットを優先して提供して頂いたスタッフ
 
バリアフリー設備を意識する心が少し前進した気がしました。
それは大した遺産ではないかもしれません。
でも確かに「残って欲しいもの」の一つとして心に残りました。
 
「未来社会の実験」といわれた万博でしたがイベントが終わっても、
日常の中で少しだけ思い出すことができたならそれこそが、
万博が私たちに遺してくれたレガシーだと、私は思っています。
 
あなたにとって大阪・闇斎万博のレガシーはどんな形で残っていますか?
 
 
以上
 
#万博のレガシー
#大阪関西万博
#バリアフリーの未来#心に残る万博
 
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