1か月通所して感じたこと。出来たこと。定期券のこと(日常編)

こんにちは利用者のnikoです。
 
 
先日、わたしの1か月の通所を経ての作業編についてお話させていただいたのですが
今回は日常編についての感じたこと。出来たことを書こうかなと思います。
 
実はこの1か月でわたしの日常は大きく変化しました。
 
まず、通所するにあたりICOCAデビューを果たしました。
colorsは車での送迎があるのですがじぶんはシートベルトの締め付けと圧迫された空間が苦手なので電車での通所を選択。
 
ですが、選択するも定期券を購入するのは久しぶりでましてやICOCAの購入の仕方、手続きがじぶんで出来るか不安でいっぱいなわたしは
今の今までICOCAをもった事が一度もありませんでした。
 
なのでまわりの方には「なんでICOCA持ってないの?便利なのに」とよく言われていました。
そう聞かれるたびに「古風派で時代と逆を生きているねん」と冗談交じりに訳のわからない返事をしていました。(笑)
 
心の中ではICOCAをじぶんで購入出来ない事。
その気持ちの裏側では申請しに行くとなると何故か気持ちが進まない。という思いがいつもありました。
 
このことを言うとまわりはびっくりしてしまうし反応がこわくて冗談交じりに嘘をついてしまうのです。
でも、ICOCAを持って改札を通りぬけるという憧れは以前よりありました。
 
足が重いながらもなんとか定期券売り場へ行ってICOCAの申請をしました。
 
申請書をみると心拍数が跳ね上がり焦ってしまう、わからない項目はあけて記入できるところから記入して窓口のひとに提出しました。
あけていた項目は窓口の方が勝手に記入していたのでその場はICOCA定期の支払いをして無事に終えました。
何の項目が分からなかったのかをもう忘れてしまいましたが購入が終えてとてもほっとしました。
 
この日はほっとしたのもつかの間、次の日このICOCAを使って改札を通りぬけ出来るか心配でした。
 
心配はありましたが事前に職員さんからICOCAのことで皮のカードケースに入れていても磁気を通すと聞いていたので
わたしはケースに入れていない状態のICOCAなのできっと大丈夫。そのことを思いながら改札を通りました。大丈夫でした。
 
ICOCAを購入するまでは購入するのも使うのもすごく不安でいっぱいでしたが
1か月ICOCAで通所しながら『ピッ』と当てるだけで改札を通れる快感に感動していました。
 
今となってはチャージして使うほどICOCAが手放せない人間になりました(笑)
 
なにが言いたいのかと言うと通所するにあたり
【電車を使って定期的に通う場所が出来たこと】・ひとつ前の作業編の日記でも書いた【分からない事を素直に質問できる環境】であった
ことがきっかけになりました。
 
きっかけがあれば以前の自分よりも何かがかわるんだなと思えました。
 
ここへ通い始めての日常の変化がたくさんありすぎて本日はICOCA編のみとしました。
 
また他の日常編も書いていきたいなと思います。
 
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