苦手な事に直面した時の対応方法

 
 
こんにちは。
Colors利用者のげんちゃんです。
今回は「苦手な事に直面した時の対応方法」についてご紹介します。
前回の内容と被るところもありますが、
自己理解を深めるために改めて書かせていただきます。
 
○冷静になること:
メンタル面ですぐに焦ってしまう癖があります。
何か新しいことを挑戦するとなったときに、
不安の気持ちが強くなることが多いです。
例えば、先の未来のことを考えたり、新しい環境に旅立つ前などが挙げられます。
悪い方向へ考えてしまい、自分を苦しめていることが多いです。
最悪の場合、よく眠れないときもあります。
そういうときには、温泉などにつかって、心をリラックスさせています。
ぼーっとしていると、自分の悩みなんて小さいものだと
自分を見つめなおすことがよくあります。
心が楽になる一つの対処法があることに嬉しく思っています。
今後の理想としては、新しい経験ができることを喜びだと思えるようになりたいです。
 
○物を開けること:
手先が不器用で力のコントロールが苦手です。
なかなか開けられないときは気持ち的に焦ってしまいます。
また物によっては、構造を理解するまで時間がかかることもあります。
 
○対応方法:
・紙やティッシュなどを使って開ける(手で開けるのが難しい場合)
・カッターを使う(ダンボールを開けるとき)
 
最近ではこういった道具などを使って、
自分で開けられるものも増えてきました。
中でもカッターに関しては、
ケガすることなく使える丸い形をしたものを使っています。
通販で購入したものを開けるときによく使います。
それがあるおかげで、今では問題なく安全に開けられています。
 
○小さい文字を見ること:
視覚的な障がいがあるため、小さい文字を見るのが非常に難しいです。
そういうときには眼鏡をかけたり、拡大鏡を使って見ています。
レストランのメニューや、資料に書かれている文字をみたりするときなどによく使います。
 
○タブレットの操作:
こちらも視覚的な面で難しい場面が多いです。
最近では、どこのお店も機会でやり取りするので、正直困っています。
そういうときはお店の人に手伝ってもらっています。
人に頼むことは問題なくできます。
何でも人に頼めることが強みだと言われたことがあるので、
これからも積極的に声をかけていこうと思っています。
 
いかがでしたか?
苦手なことは誰しもがありますが、
それを強みに変えることができれば素晴らしいことだと思います。
何かをできるようになったときの喜びをこれからも感じていきたいです。
 
就労継続支援B型事業所 Colors
〒531-0071 大阪府大阪市北区中津2丁目4-27サンハイム中津108号
大阪メトロ御堂筋線「中津駅」徒歩5分 阪急神戸・宝塚本線「中津駅」徒歩7分
TEL:06-6110-5525 (電話対応時間 月〜金 10-17時)
FAX:06-6925-8701
Mail:colors060201@gmail.com